サンプル

テーマを絞ったカーシェア

HはSUのMH的存在で室内の仕上げも上質だし、いたって静かでスムーズだ。
これをドンガラの大きなワゴンと思って乗れば、なかなか使い勝手がよかろう。田舎に別荘など持ち、犬など乗せて週末を過ごしにいくといった人が、スポーティに乗りこなすには悪くない。
それでいて毎日、街乗りで使っても、そう苦にならないサイズなところもよいと思う。Hと同じクラスに同じTのKVがあるが、KVよりHのほうがパーソナル性が強く、より気に入って長く乗れるであろう。
軽自動車が売れている。ここのところ毎年つづげて売り上げを伸ばし、回年にはついに圏内登録台数100万の大台を突破、昨年の登録台数はさらに127万台と、4年前に比べるとなんと1・5倍近い数字に達している。
伺年から登録が300万台を切り、ジリ貧ぎみの普通乗用車とはまったく対照的だ。なぜ売れるのか。
クルマの本体価格が安いからだろうか。答えはノーだ。
いまの軽自動車はけっして安い買い物ではない。最も安いものは50万円の後半からだが、高いものでは130万円を超え、標準的なところでだいたい100万前後というところ。
こいつはVやフィットのベーシックモデルよりずっと高いぐらいなのだ。それじゃ燃費はどうだ。

軽自動車はけっして燃費がいいワケではない。いまの軽自動車は何年の規格改訂から、衝突安全のためボディが大きく重くなった。
その割にはエンジンのキャパシティが660と依然として小さいままだから、どうしたってアクセルを踏み込んでエンジンをピーピー回す。結果的に14クラスのクルマとたいして燃費は変わらない。
いや、軽自動車のターボモデルなど、VやFあたりよりずっと燃費が悪いぐらいである。では、なぜ売れるのか。
その理由は簡単だ。維持費が安いからである。
34クラスのベーシックカーと軽自動車の税金・保険料を比べてみよう。まず自動車税のほうが3年間で3万4000円なのに対して、軽自動車は2万2000円。
重量税は3万8000円に対して1万3000円。自賠責は3年ぶんで6万2000円に対して2万8000円である(すべて千円以下の端数は四捨五入)。
この他に任意保険も軽自動車のほうが3割がた、高速道路の料金も2割がた安い。これらを合わせれば3年間に 6万円以上も安い計算になる。

今、最も注目を集めるカーシェアについての情報をまとめたサイトです。
あなたのカーシェア探しの期待に応えます。
カーシェアなら、多くの人が選んでいるこのサイトにお任せ下さい。

カーシェアリングを成功させたい人に必見の良い情報をご紹介します。
カーシェアリングの業界に精通した専門的なものから、一般的な基礎知識まで豊富に情報をご用意しました。
役立つカーシェアリングの情報といえばココです。